【ファルコン&ウィンターソルジャー】第1話の小ネタ・イースターエッグ20個を解説

みなさんこんにちは

今回はDisney+で配信されているMarvel Cinematic Universeのドラマ

『ファルコン&ウィンターソルジャー』の小ネタやイースターエッグを紹介していきます

第1話のネタバレを含みますので、まだ見られていない方は本編ご鑑賞後にご覧ください

 

 

FALCON AND THE WINTER SOLDIER  EP#1 EASTEREGGS

バトロック・ザ・リーパー

サムはLAFという犯罪組織に誘拐されたヴァッサン大尉を救出するミッションに向かいます

そこでサムの前に立ちはだかったのがバトロック・ザ・リーパーです


©︎Marvel Studio

バトロックはキャプテンアメリカ・ウィンターソルジャーにも登場していて

同じく冒頭の救出ミッションでスティーブが戦った相手です

 

トレス中尉

サムの補佐として登場したのが、情報将校のトレス中尉

原作にも同名のホアキン・トレスというキャラクターがいます

原作でのトレスは、レッドウィングのDNAを用いた実験による突然変異で

人間とハヤブサのハイブリットとなります


©︎Marvel

のちにトレスは、ファルコンからマントを受け継ぎ、新しいキャプテンアメリカのサイドキックとなります

サムがもしキャプテンアメリカの名を継ぐなら、このトレスもファルコンの名を継ぐ存在になるかもしれません

 

キャプテン・アメリカの展示

キャプテンアメリカの展示にはファーストアベンジャーで登場したバイクや盾はもちろんのこと

シールドヒドラのロゴなども確認できます

またインフィニティーウォーで登場したサノス軍の宇宙船

エンドゲームで登場した、スナップによって消えてしまった人たちの位牌もあります

ポスターが多く飾られている所の中には、キャプテンアメリカのコミックの第1号も掲載されています

 

バッキーのメモ

バッキーの償いリストが記されているメモは、スティーブが現代の文化に追いつくためにとっていたメモを思い出させます

リストにある名前に注目してみると、気になる名前がいくつかあります

 

一つ目は「A.ROSTOV」

これはおそらくアンドレ・ロストフのことでしょう

アンドレ・ロストフはレッド・バーバリアンとしてもよく知られるアイアンマンのヴィランです

 

二つ目は「P.W.HAUSER」

これは俳優のポール・ウォルター・ハウザーを指しているかもしれません

彼は「アイトーニャ」という作品でバッキー役のセバスチャン・スタンと共演しています

 

 

三つ目は「H.ZEMO」

ジモはシビルウォー・キャプテンアメリカで登場したヴィランで

今作でも重要な役割を担っているのは確実です

 

そして「L.KAMINSKI」

これはおそらくマーベルコミックのライターであるレン・カミンスキーです

 

路地裏の喧嘩

バッキーは路地裏で日本人の「ヨリ」のケンカを止めに入ります

キャプテンアメリカ・ファーストアベンジャーにもこれと同じようなシーンがあり

路地裏でスティーブが一方的に殴られているのをバッキーが止めに入っています

 

招き猫

バッキーは招き猫の動く手を止めようとしますが、猫の手は何事もなかったかのように動き続けます

このシーンはアイアンマン2でのトニーを思い出させます

ペッパーのオフィスには招き猫の手のように動き続けるスウィンギングスティックがありました

トニーはバッキーと同じようにこのオブジェの動きを止めようとしました

 

フラッグ・スマッシャーズ

トレスは「フラッグ・スマッシャーズ」という組織に捜査のために潜入します

原作でのフラッグ・スマッシャーは「カール・モルゲンタウ」という人物で

組織の名前ではなく個人の名前になっています

今作でエリン・ケリーマンが演じるフラッグスマッシャーズのリーダーは

エンドクレジットを参照すると「カーリー・モルゲンタウ」という名前で

カール・モルゲンタウの女性版となっています

 

エンドロール

エンドロールにも多くの小ネタが含まれています

 

まず一つ目が「Madripoor」(マドリプール)

これは原作に登場する「マドリプール公国」というアジア南部に位置する架空の島国を指しています

予告でサムたちが訪れているアジアのどこかの場所はおそらくこの「マドリプール」だと思われます

 

AGENT 13

エージェント13」はウィンターソルジャーで登場したシャロン・カーターのS.H.I.E.L.Dにおける別名です

 

DEC. 16 1991

1991年12月16日」という日付はウィンターソルジャーがスタークの両親を殺害するミッションが遂行された日です

 

WHERE DO WE GO, NOW THAT THEY’RE GONE?

「彼らが消えた今、我々はどこへ?」という文章は

エンドゲームでスティーブがカウンセリングをしている場面で貼られていたポスターにあったフレーズです

 

POWER BROKER

 

は原作に登場する「パワーブローカー社」の社長で

通常の人間の強化、能力の付与を請け負っています

新しいキャプテンアメリカであるジョン・ウォーカー(USエージェント)も、このパワーブローカー社の強化によって力を得ました。

 

 

Rusted Seventeen DayBreak Furnace」などの単語は

シビルウォーでジモがバッキーの洗脳を呼び起こすために使用したヒドラの赤い本の暗号です

今回は以上になります

みなさんも見つけたイースターエッグや小ネタがあったら

ぜひコメント欄に書いていってください

ご閲覧ありがとうございました!

 

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